ライフボート東京は「行政で処分される犬猫を引き取って、新しい飼い主さんに譲渡する」
という活動を続けているライフボート友の会の新たな試みとして、
東京を拠点にこの春から活動を開始いたします。
1頭でも多くの命を救う。殺処分ゼロを目指す。そのための様々な関連活動を行っていきます。
「いただいた支援物資・支援金のご報告」と「収支報告」を掲載しました。
支援物資・支援金を送ってくださった多くの方々に対し、この場を借りてお礼を申し上げます。
おかげ様で、現在、大変多くの里親さん希望の方々のご訪問が毎日のようにあり、実際に日々里親さんが決まっています。また、新しい子猫も受け入れております。
スタッフ一同努力しておりますが、人手不足のため、恐縮ですがサイトの情報と現状が一致していない部分もあります。
この人手不足の状況にお力を貸していただける方、ぜひ募集要項をご覧の上、応募フォームより御連絡ください。
短時間スタッフも同時募集。
場合によっては条件はご相談に応じます。
おかげさまで皆様からのたくさんのご応募により、順調に里親さんが決まりはじめています。
里親さんが決まった猫たちの情報は「里親さんを待っている猫たち」ページの下のほうに順次掲載していきますので、ぜひご覧ください。
当会が活動開始してからの約1ヵ月ほどの間に、たくさんの支援物資・支援金をお送りいただきました。

写真はほんの一部ですが、毎日大切に使わせていただいています。
東京動物愛護相談センターの本所及び多摩支所から来た子猫たちは、頂いたご支援で元気に生活しています。
1頭でも多く里親様のもとに届けられるように、スタッフ一同更に努力いたします。
今後ともよろしくお願いします。



ライフボート東京にいる子猫たちは、よく食べよく寝て元気に遊び、日々大きくなっています。
5月の中旬以降には面会を開始できるように準備中です。
動画(今日のライフボート東京)でもその様子をご覧いただけます。

4月1日よりライフボート東京の活動を開始いたします。
猫の殺処分数を減らすひとつの方法
「行政に持ち込まれた猫を引き取って、ケアをし、新しい飼い主さんに譲渡する」こと。
ペット産業の中の流れをひとつ確保することです。
千葉を拠点とする“ライフボート友の会”が平成11年から続けてきた活動(昨年の犬猫あわせた譲渡数は約1000頭)を、東京でも展開させていきます。
「手を伸ばせば救えるいのち」を手の届くところまで持って来る事が出来るように、スタッフ一同全力で取り組んで行きます。

ひとつでも多くのいのちを助けるために、お力添えをお願いします。
支援物資・支援金、また当会を知っていただくためのホームページリンクなどいろいろな方法で、シェルター活動をサポートしてください。